2007年04月13日

税理士試験 簿記論 分野別出題傾向と対策(租税・税効果会計)

(1)ブログ内記事のご案内
「税理士試験簿記論講師日記内」テキスト記事一覧(租税)

「税理士試験簿記論講師日記内」テキスト記事一覧(税効果会計)


(2)過去の出題傾向と対策
税理士試験だけに租税や税効果会計に対する出題は、とても厚いです。

税効果会計は、過去5年のうちに実務家出題で毎年、学者出題でも3回出題されています。
答練の総合問題では、流した方が全体の点数があがったりする場合もあります。
あまり流すくせのようなものがついてしまうと、税効果自体のレベルが下がってしまう場合もあります。
全体的な判断の上で流すことは構わないと思いますが、解き直しの際には充分注意しましょう。

また、圧縮記帳の税効果についても要注意だと思います。

消費税は、過去5年で3回出題されています。
いずれも第3問での出題です。

この他にも第3問では、法人税、配当や給与にかかる源泉所得税の出題も多いです。
posted by 簿記論講師 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 分野別傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。