(1)ブログ内記事のご案内
・「税理士試験簿記論講師日記内テキスト記事一覧」(推定簿記)
(2)過去の出題傾向と対策
近年の出題では、第1問及び第2問でやや推定的要素が濃く、第3問で推定要素は、薄くなっています。
第1問で勘定推定が、第2問で計算上の推定色が強いといってよいでしょう。
傾向的にも推定から全く逃げることはできないでしょうが、基礎的な項目の理解があっての推定ということは再確認しておきましょう。
2007年04月19日
2007年04月22日
税理士試験 簿記論 分野別出題傾向と対策(商的工業簿記)
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(2)過去の出題傾向と対策
平成18年 第3問(総合)
平成17年 第3問(総合)※ソフトウェア製造業
平成14年 第1問(総合)
平成10年 第3問(総合)
平成17年の第3問がソフトウェア製造業ですので、一般的な製造業の出題とは趣きが異なります。
それ以前では、平成14年、平成10年とやや間隔をおいた出題がなされています。
このところの第3問における出題傾向(同一内容の連年出題があり得る)点を考えるまでもなく、当然、やっておかなけならない項目といってよいでしょう。
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平成18年 第3問(総合)
平成17年 第3問(総合)※ソフトウェア製造業
平成14年 第1問(総合)
平成10年 第3問(総合)
平成17年の第3問がソフトウェア製造業ですので、一般的な製造業の出題とは趣きが異なります。
それ以前では、平成14年、平成10年とやや間隔をおいた出題がなされています。
このところの第3問における出題傾向(同一内容の連年出題があり得る)点を考えるまでもなく、当然、やっておかなけならない項目といってよいでしょう。
2007年04月23日
税理士試験 簿記論 分野別出題傾向と対策(本支店会計)
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(2)過去の出題傾向と対策
平成14年 第1問(総合)
平成12年 第3問(総合)
平成10年 第1問(総合)
本支店会計は、簿記論では重要性が高く、かつては、2年に1度程の頻度で出題されています。
しかし、ここ3年間の出題がありませんので、極めて要注意ということになります(←一押しです。去年もですが)
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平成14年 第1問(総合)
平成12年 第3問(総合)
平成10年 第1問(総合)
本支店会計は、簿記論では重要性が高く、かつては、2年に1度程の頻度で出題されています。
しかし、ここ3年間の出題がありませんので、極めて要注意ということになります(←一押しです。去年もですが)

